読みもの2026年7月15日
ここからのUTAR、道北の情報を届けたい
文・UTAR開発チーム
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昨日までで、UTARの見た目も操作も、だいたい整いました。ここからは中身の話です。
やりたいことは、ふたつ。地域の情報量を増やすことと、ここにしかない読みものを増やすこと。
UTARが向いている先は、はっきりしています。道北に暮らす人たち。天気やごみの日から、お店の案内、町の物語まで、この土地で生きるのに役立つ情報を、ちゃんと届けたい。
そしてもうひとつ。事業をやっている人、お店、イベントをひらく人、個人で発信している人、自治体。道北の誰かに情報を届けたいと思っているすべての人の、道具になりたいんです。
特定の場所の、特定のことに関心のある人へ、そのことに特化した情報をまっすぐ手渡す。これって、じつはすごく価値があることだと思っています。全国に向かってふわっと投げるより、届けたい相手のそばに、そっと置く。
インスタやFacebookで発信している人も、たくさんいます。そこで届く人がいるのは、ほんとうにいいこと。UTARはそこに、もうひとつの場所を足したい。いつもの発信では出会えなかった、道北のオーディエンスとのつながりを、あたらしく生み出せたら。
だからこれから、UTARとしての読みものを少しずつ増やしながら、ここで情報を届けたいメディアや事業者、お店、イベントの運営者、自治体のみなさんと、いっしょに何かをつくっていきたいと思っています。
「うちの情報も届けてみたい」「こんな使い方はできるかな」。そんな話、大歓迎です。ぼくのXアカウント(@h_ohigashi)か、ohigashi@gmail.com まで、気軽に連絡をもらえたら、とてもうれしいです。
道北の情報が、ちゃんと届く場所にしていきたい。ここからが本番です。
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