UTAR の使い方

やりたいこと別のガイドです。あなたの立場に近いところから読んでください。 むずかしい設定は要りません。まずは1つ試すところから。

住民として使う

暮らしの情報を、取りに行かずに受け取る

  1. 1ホームを開く最上部に「今日の気配」(天気・気温・週間予報)、今日のごみ、新着が並びます。取りに行かなくても、町のことが向こうから届きます。
  2. 2地域と表示を整えるアカウント →「ホームの設定」で、あなたの町(複数可)・天気を表示する地域・表示する項目と順番(ドラッグで並べ替え)・文字サイズを調整できます。
  3. 3気になるチャンネルをフォローお店・サークル・自治体などのチャンネルをフォローすると、新着が届きます。記事を読んだ流れで、その場でフォローもできます。
  4. 4毎朝まとめて受け取るアカウントで「フォロー中の新着を毎朝7時に1通」をオン。見落としを防げます。
  5. 5探す・相談する上部の「探す・相談」に、天気・ごみ・イベント・お店など何でも。チラシ写真の中の文字も検索できます。

お店・事業者として使う

常連(フォロワー)に、営業案内やクーポンを直接届ける

  1. 1チャンネルを作る「チャンネル」→「作成」。店名・ロゴ・カバー・リンクを設定(Webサイトから説明・カテゴリを自動提案も)。
  2. 2お知らせ・クーポンを投稿「発信」で種別を選ぶ。メモを貼ればAIがタイトル・本文を下書き(最後はあなたの言葉で仕上げて)。クーポンは使用回数や期限も設定できます。
  3. 3クーポンを配り、店頭で読み取るお客さんがクーポンを取得すると、その人専用のQRが発行されます。店頭でそのQRをスマホのカメラで読むと、使用が記録されます(回数・期限も自動で管理)。
  4. 4メルマガを送る「発信」→メルマガ。フォロワーへ一斉配信でき、開封率も分かります。
  5. 5認定を申請するチャンネル管理 →「設定」で「認定を申請」。運営が確認し、本人・団体だと請け合う印が付きます。

サークル・団体として使う

連絡・イベント・出欠を、一つの場所に

  1. 1チャンネルで連絡を一元化メンバーがフォローすれば、お知らせが届きます。コメントの権限(誰でも/メンバー限定/オフ)も設定できます。
  2. 2イベントを告知して参加を受け付ける「発信」→イベント。開催日や参加登録を設定。複数日・複数プログラムなら「チケット種別」で分けられます(各種別に定員も)。
  3. 3参加チケット(QR)を渡す参加した人には、参加チケットのQRが発行されます。マイページ(チケット・クーポン)からいつでも開けます。
  4. 4当日、受付でQRを読み取る主催者がスマホのカメラでQRを読むと、誰が実際に参加したかが記録されます(アプリ不要・標準カメラでOK)。
  5. 5参加者へ連絡・次回告知参加者リストから、当日連絡や次回開催の一斉再通知ができます。

自治体・メディアとして使う

お知らせを、確実に届けて地域に残す

  1. 1チャンネルを作る公式の発信主体としてチャンネルを用意します。
  2. 2RSSを登録して自動収集チャンネル管理でWebサイト/RSSを登録すると、毎日自動で新着を取り込みます(全文は転載せず、見出し+元記事リンク)。
  3. 3公式・認定で信頼を担保運営が公式/認定の印を付与。住民が安心して読めます。
  4. 4検索可能なアーカイブに流れて消えず、地域の記憶として蓄積され、いつでも検索できます。
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